〜世界に広まった気と光のヒーリング〜 |
| ★レイキの特徴★ |
★1日〜2日間のアチューンメント(レイキシンボルと波動を同調させる)を受けることによってレイキの回路が 開かれ誰でもエネルギーを流せるようになります。 ★一度アチューンメントを受ければ、修行を怠っても生涯レイキの回路は失われません。 ★アチューンメントを受けるとエネルギーが流れ始め、手に触れるすべてのものを癒すことができます。 (慣れれば手を使わなくても意識の方向性だけでエネルギーを流せるようになります) ★レイキは使えば使うほど、たくさん流れるようになります。 ★双方ともエネルギーが高くなるのでヒーラーの肉体、精神面にも非常によい作用を及ぼしていきます。 ★ヒーリング中は気を入れたり、抜いたりする必要がありません。 エネルギーはヒーラー(手技者)を通してヒーリー(受け手)に必要な量だけ自動的に流れるため、 精神集中は必要ありません。リラックスして気持ちよく♪ ヒーラーにもヒーリーにも優しいヒーリングです。 ★自分で意識設定すれば相手の邪気(否定的なエネルギー)を受ける事はありませんが、 レイキは、邪気を受けにくいテクニックと言われています。 ★レイキは信じなくても有効です。 ★他のヒーリングと併用でき、相乗効果があります。 (瞑想、ヨガ、鍼灸、マッサージ、気功、温泉・・・など) その他、食べ物や飲み物の味をマイルドにしたり、場の浄化など利用法はさまざまです。 ★時間、空間を越えた遠隔ヒーリングが可能です。自分の過去や未来も癒せます。 (セカンド・ディグリー以上) |
私は最初レイキのことをまったく知りませんでした。
でも当時参加していた瞑想会で一緒だった人が、レイキを受け
「お水がすごくおいしくなった!全然違う!」
という話しを聞いて、今度受けると言っている人たちがいて
そこにいた私も便乗し、一緒に受けさせてもらうことにしました。
この上↑に書いてあるような「レイキの特徴」はあまりにいいことばかりで
ほんとかな?と半信半疑でした。
それまで、目に見えるものだけを追いかけ
エネルギーとか波動といったこととまったく無縁だった私は
自分にできるのか、感じ取れるのかも心配でした。
少し軽い感覚で受けたレイキでしたが
受けたその日から
とにかく自分の体に手を当てる(自己ヒーリング)ことから始まり
古い冷蔵庫に手を当ててみたり、飲み物や食べ物にレイキして
美味しくなるのを楽しんでいました。
そして、だんだん体が変化していくのを感じました。
レイキを通したくさんの気づきがありました。
瞑想しながら、まぶしいほどの白い光に包まれ
本当は私はすべて受け入れられていたと心から感じた時、
「私」を作りあげていたよろいのようなものが、ガタガタと音をたてて
崩れ落ちていくような感じがしました。
涙が溢れ出し、まるで生まれたての自分に戻ったようでした。
至福で満たされ、深く満ち足りた気分で、すべてに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
なのに翌日になると、とても不満で、自己ヒーリングしながらも、「こんなことをしていてどうなるんだろう・・・」という
疑問が湧き上がったりするんです。
進んでるのか戻っているのか・・・。
でもそれは、至福を味わうことで、ますます至福でいたい、いつもそうありたいと願う
私の新たな「欲」でもありました。
その「欲」が至福感を遠ざけていました。
湧き上がってくるさまざまな感覚や思考や感情・・・
果てしない螺旋階段をぐるぐる上ってる感じです。
それでも、私は自己ヒーリングをやり続けました。
そして、結果に対していちいち評価や裁きを入れず、進んでるとか、戻ってるとかいうこだわりも捨て
ただそのまま感じていくだけでいいんだと思いました。
レイキが私をなんとかしてくれる、というより
レイキは、私が、ありのままの自分を認め、受け入れていくきっかけを
山のように作りだしてくれました。
体がどれだけ懸命に、私と一緒に
ずっとがんばってくれていたかもわかりました。
体はいつも、その反応を通して
私たちにメッセージを送り続けてくれています。
レイキは使えば使うほど、それに必要なだけ応えてくれる
奥深さがあります。
それは 「ただ無心に手を当て続ける」かどうか
それだけなのです。
大きな問題も、まさか自分が選んでるなんて絶対に思えないような経験も、出会いも、
この先どれほど素晴らしい展開に変わっていくかなんて、その当時はまったく想像もできませんでした。
でも今思えば、いろんな出来事も、必要な人との出会いも
すべて完璧なタイミングで起こってきたと感じます。
レイキとの出会いも、その時
出会うべくして出会ったと感じています。
レイキを始めたことで瞑想はとてもとても深まりましたし
さらに、ヨガとレイキの組み合わせはバツグンです★
ヨガは呼吸と共に体を動かすことで、筋肉もほぐれ、コリを溶かし
滞っていた血流やリンパやエネルギーの流れも活発に動きだし、流れるようになるので
レイキの通りもどんどんよくなっていきます。
ヨガで肉体の凝り固まったブロックを解き、
肉体というフィルターの詰まりと、心(精神)をほぐすと
レイキはより深く自分を満たし
ハート(魂)からの微細な声も聞き取りやすくなっていきます。
体はいろいろな形で導いてくれています。
等身大の自分を感じつつ、無理なく自分と向き合える
エレメンタル・ヨガとレイキの相性は
最高です★
レイキのプロセス![]()
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| レイキは外国ではヒーリング療法として独立した言葉となっていて、すでに治療として使われ、保険が使える国まであります。欧米では西洋医学と東洋医学の統合という形で、薬剤により今現在の 苦しみを和らげ、さらにレイキによって目に見えない原因(ストレス)を軽減させる、こうした両面からの治療により効果をより早め、根本から治癒させようという方法が広がってきているそうです。 すでにアメリカではたくさんの病院でレイキが採用されているそうです。レイキは、海外ではそれほど効果も認められ、親しまれているのです。日本は発祥の地でありながら、広がりを見せなかったというのは、「前例がない」ものを容易に受け取れない、日本ならではのことです。だからこそ外国からの逆輸入という形になってからのレイキの方が受け入れやすかったのかもしれません。 レイキは19世紀末、臼井甕男先生(1865〜1926)が京都の鞍馬山にこもり、断食と瞑想をした時に得られたものです。修行21日目になって突然、頭上に一大霊氣を感じ、光と音と同時に「霊氣」のシンボル(4つの図形)を受け取られました。 臼井先生はこの能力を使い、人々の救済にあたり、1923年関東大震災の時にはたくさんのけが人や病人を治療されました。遠近から多くの人が臼井先生の元に駆けつけ、救われた人の数はとても数えることはできないほどだったそうです。 しかし、良くなったはずの人がまた同じ状態に戻るという体験を通して、本人の内面からの治癒力が大切なのであり、それがなければ本当の意味での救いにはならないのだと悟られたのだそうです。 臼井先生は晩年広島県の呉、福山、佐賀県などに招かれレイキの指導をしましたが、その旅先の福山で亡くなりました。臼井先生は亡くなる前に門下生19名に霊氣療法の全てを伝授しましたが、その中の一人、林忠次郎先生の元に訪れたのが、世界に広めるきっかけとなった高田はわよ先生です。 高田はわよ先生は日系のハワイ生まれで、病気の治療のために日本に訪れていましたが、まさに今から手術という時、不思議な声に導かれ、「他に方法があるはず」と手術台を降りました。 その後、林先生の療術院を紹介され、霊気療法を受け、余命数ヶ月とされていた病気が完治したのです。高田先生は林先生より「霊氣」を修得し、ハワイに持ち帰り、晩年の1978年頃よりレイキ・ティーチャーコースを始め、22人の指導者にレイキを伝授した事が、現在のレイキの発展につながっています。ハワイで「REIKI」として広がりを見せ、1980年にはアメリカ本土に伝わり、1985年ごろ日本に「レイキ」として帰ってきました。 そして現在では違う形でレイキを表現したいという人達によって、約20種類とも言われるほどの色々な形に、レイキは変化してきています。 臼井先生の時代、霊気は「治療」として使われていましたが、現在「治療」「診断」として行うことは医師法に違反します。レイキは、あくまでもリラクゼーションや健康法の一種です。 今ではレイキは世界各地で500万〜700万とも言われる人々に受け継がれ、世界中がその恩恵にあずかっています。 |